民事信託Q&A

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民亊信託推進センター

協会代表理事挨拶

ごあいさつ

一般社団法人民事信託士協会
代表理事 大貫正男

 平成16年改正信託業法、平成18年改正信託法において「高齢者や障害者の生活を支援する福祉型信託において、(中略)幅広い観点から検討を行うこと」という画期的な附帯決議がなされました。

 福祉型信託では、高齢者・障がい者の財産を守るため、現存している財産を保全し、生活支援や福祉の増進のために有効に使い、さらに次世代へ確実に承継することが重要になります。

 私たちは、福祉型信託を具体化するため、一般社団法人民事信託推進センターでの研修を中心に民事信託を普及するための活動を進めて参りましたが、平成26年4月に一般社団法人民事信託士協会を新たに設立し、平成27年に民事信託の適正活用を担う人材の育成を目指して、新たに民事信託士という資格を創設することにしました。

 民事信託士を創設することの意義は、担い手が存在していることを社会に知らせることができる点にあります。どんなに民事信託の利用を勧めても、その担い手が存在していなければ空疎であるからです。

 今後は、一層、倫理研修を含む更なる研修を積んだ者を民事信託士として認定し、民事信託制度の適正な発展を図りたいと考えております。

 皆様のご理解とご支援をよろしくお願いいたします。

以上